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「GT1000、仙台へ(2)」
 

道中、ツーリングのオートバイをたくさん見た。

よく言われる「オートバイユーザーの高年齢化」。たしかに、ツーリングをしている方は40代以上が多かった。たしかに趣味というにはお金も手間もかかる気がしなくもない。

でも、別に大排気量じゃなくてもオートバイの魅力は楽しめるし、他に比べるものがない魅力を持っていることを、乗っている人ならわかるはず。もっともっと若い人たちにもオートバイユーザーが増えるといいな、なんて思ったりして。




さて、今回のツーリングの服装は、雨に備えて、アウターはvisvimのゴアテックスM65。腰まで覆っているし、街着にも使えるから(というか、そもそも街着)、一挙両得。
ただ、それだけだと寒いので、インナーにユニクロのヒートテック+PANTONEニット+フリース。那須から先は寒かったので、フリースに変えて、Marmotのインナーダウン。多少モコモコするけど、かなりバッチリ。




ボトムは、これまたユニクロのヒートテックに、コーデュロイパンツ。帰りは寒かったので、現地のユニクロでナイロンのウォームパンツを購入。ちなみにソックスもヒートテック。ユニクロ様様だな(笑)。
靴はいつものRED WING 8167。タフで頑丈で、しかもコストパフォーマンスが高い最高のブーツ。


結局、目黒に戻ってくるまで雨は降らなかった。現地でいろいろと買い込んだ雨具の出番はなかったけど、雨の渋滞の高速は考えただけでも憂鬱なので、結果的にはほっとした。

家を出る時の走行距離が1150kmだったGT1000。戻って来たら、1950kmだった。往復で800kmの旅。

高速をひたすら走る単調な旅だったけど、集中力を保てたのは空冷2気筒DSエンジンの鼓動と、テルミニョーニのエグゾーストサウンド。体で感じるというよりも、ハートに響いてくる。過去、速度域と関係なく、乗っているだけで、これほど楽しいオートバイはなかった!(テルミを入れてないGT1000オーナーさんは、是非入れてみてくださいな)

わかる人にはわかるはず。





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