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「法人化への道、その1(フリーランスと法人)」


会社を辞めてから個人事業主(フリーランス)として7年間やってきましたが、2012年6月1日に法人化することにしました。

実は法人化は数年前からずっとあたまの中にあった。

2008年のリーマンショックで一気に世の中は不景気に。実力あるフリーランスのディレクターさんが契約解除になったという話をあちらこちらで聞き、「フリーランス」という存在自体に果たして未来はあるのか(←ぼくくらいの実力で、という意味で)、と考え始めたことがきっかけだった。

そうこうしているうちに、そもそもフリーランスと法人というのは、法律上ではなく、精神的にまったく異なるものだということに気づく。以前も書いたけど、フリーランスは意識が自分に向いていて、法人は社会に向いている、と思い始めたのだ(もちろん、異なる方もいらっしゃると思いますが)。

加えて現実的なことを言うと、やはり個人のフリーランスは使い捨て感が拭えない。もっと腰を据えて社会に貢献し、社会の歯車となる。そのためには、(これまた以前に書いたけど)それなりの器は必要なのではと経験上感じていた。


そして、いろいろなことが重なり、今月あたまに法人化を決心し、前述のように6月1日に法人登記します。タイトスケジュールだけど、やると決めたらやる。決めたからにはすぐ動く。

せっかくの機会だし、最近こちらのブログのネタも少ないので、何回かに分けて法人化のもろもろを書いていきます。


(続く、と思う)
 

文系ランナー
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