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「法人化への道、その3(登記準備)」


法人化について会計事務所に相談して、司法書士さんをご紹介いただいた。

5月はGWがあり、6月1日登記だと準備期間が短いので、とりあえず決めるべきことをさくさくと決めていく。

・法人名
・目的(業務内容)
・取締役
・資本金
・株式数
・発行株式数

などなど、細かく決めることがたくさんあるが、わからないことは司法書士さんに確認しながら決めていく。項目によっては変更する際に費用が発生するので、現状だけではなく、将来的にビジネスをどうしていくかも含めて慎重に検討。それが決まると定款なるものを作ってくれる。会社のルールみたいなものらしい。

かかる費用は細々あるけど、司法書士さんにお支払いする料金、登録免許税、印紙代などなど、けっこうかかる(出資金にもよると思うけど、25万〜30万の間くらい)。

そこからは印鑑証明書の手配や、社印を作るなど、細かい作業をしていく。


あと、ぼくの場合はいままで借りていたオフィス(仕事部屋)が事務所使用不可の個人契約だったので、引越すことにした。引越しもお金がかかるけど、せっかく法人化するのだし、イチから出発する気持ち、初心に帰る気持ちで思い切って決心。

実は5月前半〜中旬に代官山にオフィスを構える梅ちゃんエディ☆と食事する機会があり、また取引先様でもあり友人めきさんの勤めるデジタルガレージさんも代官山で、恵比寿にもUA時代の後輩宮田がいるし、「流れ的に代官山だな」と思って物件を探したら、好条件の物件を発見。翌日内覧して、速攻決めた。直感とスピードを重視。

けっこうな出費になってしまったが、初期投資と考えれば致し方ない。飲食やショップオープンと異なり、物件や内装にかかる経費はほぼないに等しいので、業種的には恵まれていると思う。あとは頑張って回収するのだ。


(続く)


PS:2006年の写真。主要取引先様との契約が終わり、さらに付き合いのある代理店が解散。社会の厳しさを実感する独立二年目。
 

文系ランナー
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