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「法人化への道、その6(オフィス移転)」


先週末、オフィスを移転した。

移転した理由は前回も書いた通り、

・いままで借りていた部屋は法人契約不可
・現状、本社(目黒区)と営業所(品川区)と区が分かれるため、二重に税金を払う必要がある
・どちらにしても、今年の10月に契約更新

といった要素。あとは気持ちの問題、業務的な立地のメリットなども考慮した。


さて、法人で借りるには「事務所可」という物件を探さないといけないのだが、これまたイマイチどう探したらよいかわからない。とりあえずネットであれこれ検索して、たまたまよい物件を発見。速攻内覧して、即契約。古い建物だけど、場所と広さの割に家賃が安かった。

ネットでいろいろ見ていると、例えば店舗だと借りるのに保証金が10ヶ月とか、初期投資にそうとうかかりそう。ぼくは礼金敷金各1ヶ月とわりとよい条件だったうえに、基本的には作業場なので内装工事などは必要ない。それでも不動産屋手数料が加わればけっこうな金額になったことを考えると、ビジネスを始めるのは楽ではない。




金曜日午前に荷物を搬出、そのまま新オフィスに搬入。距離にして4kくらいで、手慣れた引越し屋さんはあっという間に作業を終了(ただし、一人でおこなった荷物の梱包は木曜日徹夜)。土日かけて片付けやネット環境を整える。すべてが片付いたわけではないが、仕事が慌ただしい時期なので、なるべくロスを減らしたい作戦。

移転先の建物は、表札を見ると事務所が多い。古い建物だから、これまでも多くの事務所がはいっていたことだろう。こじんまりとした場所だけど、ぼくもここを拠点に、気持ちもあらたにがんばろう。


という気持ちになることも、オフィス移転のメリットだと思う。


(続く)
 

文系ランナー
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