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「新日本プロレスG1クライマックス観戦」


先日、大盛り上がりで終わったG1クライマックス2012。第二戦の後楽園ホール大会(8/3)を観戦した。

観客は平日にもかかわらず満員。しかもデキあがっている!後楽園ホールというキャパではあるが、一時期のPRIDE(大阪城ホールの小川vs佐竹)並のハイテンション。

最近の新日を観ている人ならわかると思うけど、なにしろ人材抱負というか、存在感のあるレスラーが揃っている。しかもそれぞれキャラクターが異なるので、誰と誰が当たってもイデオロギー対決状態。なんとも贅沢なG1クライマックス。




永田さんは安定した人気。しかし矢野がいい仕事をしていることを見逃してはいけない。




みのる(鈴木軍団)もいるのといないのとでは大違い。スリーパーからのゴッチ式パイルドライバーという勝ちパターンを持っているのは強い。そしてタイチもいい仕事。

みのるといえば、昨年G1の中邑戦は今でも忘れない好勝負だった(試合後の表情も含めて)。




いまやプロレスに欠かせない清アナ。昨年のG1は40試合、今年は35試合実況とのこと。おつかれさまです。ちょうどぼくの斜め前が実況席で、清アナ、ミラノさん、桜井さんの実況を楽しく聞きながら観戦。しかもいろいろと勉強になった。




セミは後藤と昨年のG1覇者くねくね中邑。すごい試合だった。毎日G1公式戦のシングルで、このテンションの試合を続けられるプロ意識と技術に脱帽。先にも書いたが、今の新日はキャラが揃っている。しかし人気を支えているのはハイレベルなリング上での試合だと思う。

ちなみに個人的には後藤押しだった。牛殺しはプロレス史上3本の指に入る戦慄技。だが今年は決勝に残れず。




そしてメインはレインメーカーと内藤が激突。内藤は武藤戦で株を落とし、レインメーカーとのIWGP戦で敗北。G1では存在感を見せたいところ、と思っていたところ、それ以上のすごい試合だった!

レインメーカーが新日押しのレスラーであることは誰でも分かると思う。昔のプロレスファンなら、そうした部分に拒絶反応を起こすところだろう。しかし、レインメーカーの会場人気はすごいものがある。それは誰が押そうと押さなかろうと、レインメーカーがいい試合をしているからだと思う。よいものはよい、と素直に受け入れられる今のプロレスファン気質。リング上でよい試合を見せれば、人気が出るのは当たり前なのかもしれない。

そして試合は内藤が勝利。今年の夏は内藤か、と期待させたが、ご存知のようにG1を制したのはレインメーカー。早くも来年1月4日の東京ドーム大会のメインを予約した。

さらにサク&柴田のMMAからの刺客も新日に参戦する模様。体格的にはもっと体重を増やさないと厳しそうだが、新日のエース棚橋、くねくね中邑とともに、かつて新・闘魂三銃士と呼ばれた柴田がどう絡むかは楽しみ。個人的にはMMAよりプロレスのほうが1000倍向いていると思う。
 

文系ランナー
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